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ヴュー・シャトー・セルタン

1850年迄、ポムロールはただ1つのシャトーを誇っており、ここは“セルタン”として知られていたメイ家の古い地所であった。シャトーの起源は、スコットランド人のディメイ家がここに住み始めた16世紀に遡る。1858年に、ここはメドックスタイルの印象的なシャトーを模倣した最初のものとなった。これはパリの銀行家シャルル・ドゥ・ブスケによってなされ、彼は独特の屋根をスレートでふいたタワーを建て、“ヴュー・シャトー・セルタン”と呼ぶことで風雅な姿を強調した。

ここのワイン造りのスタイルは、伝統的なものと近代的なものを合体させている。新しいオーク槽(口の開いた木製のタンク)で発酵を行なう。色素を良く抽出させるために、発酵の間、果帽を果汁に浸す。(ここのワインの5%はプリムールとして売られている。)
セカンドラベル:La Gravette de Certan (ラ・グラヴェット・ドゥ・セルタン)
畑の面積:13.6 ha / 平均収穫量:6,500ケース
畑の分布:1区画 / 土壌:砂利と砂質の粘土
品種:50% メルロー, 25% カベルネ・フラン, 20% カベルネ・ソーヴィニヨン, 5% マルベック
剪定:グイヨーシンプル / 1haあたりの葡萄の木の本数:5,500 / 平均樹齢:30年
1ヘクタールあたりの生産量:35~40hl / 収穫:手摘み / 酵母の添加:なし / マセラシオンの期間:14〜21日
発酵の温度:32度 / 発酵槽のタイプ:木製
ヴァン・ドゥ・プレス:ヴィンテージにより一部加えられている。
樽の年令:新樽は最高33%使用
樽熟の長さ:20〜22ケ月
清澄:新鮮な卵白 / フィルターの使用:なし
ボトルのタイプ:ボルドレーズ ルルド
シャトーにおける壜詰め: 100% / 貯蔵: 5~20
サーブする時の温度:17度
相性の良い料理:マリナードに漬けた鴨肉をグリルし、サヤインゲンとオーブンで焼いたトマトを添えたもの